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映画「エルヴィス」

映画「エルヴィス」

「行くの行かないの?」
「だって本物と
イメージが違ったら嫌だなあ」
「じゃあ、やめる?」
「でも、行きたい気持ちが勝ってる」
ということで
昨日は母の青春時代を一緒に味わいに。
高校時代にラジオから聞こえてきた
エルビスの歌声は
それはそれは魅力的だったそう。
洋画が大好きだった母にとっては
映画音楽としても
心を捉えていたらしい。
私自身がものごころついて
母がLPレコードをかけたり
テレビを見ていたりで
なんでこんなに小太りで
派手な人が好きなんだろう…
母が他にも素敵!!と言っていた
スティーブマックイーンの方が
もっとカッコいいけど…
と 不思議でしたが
この映画をみたら
随分見方が変わりました。
マイケルジャクソンにしろ
タイガーウッズにしろ
アメリカという多様な民族がいる
大国でのアーティストの生き方は
繊細であるからこそ
本当に色々な苦労があるのですよね。
太っちゃうのも理由がある!
歴史を追いかける感じは
「ボヘミアン・ラプソディー」みたいで
思い入れがなければ
ちょっと長いかもしれませんし
最後周りのみんなは幸せ…みたいな
スカッと感はありませんでしたが
エルビス役のオースティン・バトラーが
カッコよかったのと
トムハンクスの憎たらしさ!
上手かったですよー。
母にとっても
知らないことが沢山あったそうで
あのライブの時には
こんな背景があったのねーと
パンフレットまで購入して
満喫できたようでした。
母とは先週「地球交響曲」
先々週「トップガン」と
昨日は3週連続の映画鑑賞。
今回が一番若返ってたかなー。
一緒に行けて良かった♪

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