いつもは水屋途中に
お席に紛れ込む形でしたが
今年は家族の都合で
お手伝いは一日目だけ。
今年は二日目に
お客様として
受付待合から
出席できたことで
気持ちゆったりと。
いつもとは違う
大きなものを
受け取れた気がしています。
社中の皆さまの
丁寧なおもてなしと
熱々のお蕎麦、
そのあとのおけら火の重厚な甘さ。
そしてお蕎麦席にて
室礼解説の語りの素晴らしさ。
また本席では
蝋燭の灯りで湯気が浮かび
肩寄せ合う温かで
ほっこりした雰囲気に合う室礼。
師匠の鵬雲斎への思いを受け止め
年の瀬に気持ちが切り替わる
本当に良いお席でした。
ありがとうございました❗



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