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母の日父の日バラの花束&ギフト2019

わが母校

わが母校

私自身の入学・卒業
学内チャペルでの自分の結婚式
長男・長女の入学・卒業
                
7回とも
ずっと父母と一緒に
このキャンパスを訪れてきました。
           
今回の娘の卒業式で最後、
ここへ来れることも
もう無くなるんだな~という気持ちと
                   
私と父母との
そして私と子供たちとの
最後の学校行事という
寂しさが込み上げました。
                  
この学校を
まるで卒業生のように愛してくれ
どの式典でも
大声で校歌を歌い
             
キリスト教徒でもありませんが
讃美歌も覚え
毎回共に感激してくれた父。
                  
その式典大好きな父が
なるべく全部の式典に
出席できるように
家族全員のスケジュールを考え
段取りし
時には運転手だけの時もあった母。
               
以前は元気に
季節を感じながら
歩いてきていた
駅からキャンパスまでの
素敵な坂道も
                
両親は今では
車でなくては
上がってこれなくなりましたが
              
今回は
絶対二人には出席してほしいと
私が段取りし、叶いました。
                         
         
思いがけず
感謝の気持ちをいっぱい綴った
便箋2枚にもわたる手紙を
この時計台の前で娘から受け取りました。
          
「…私の今までの人生のように
『人との繋がり』を大切に
新しいステージでも
一歩一歩自分のできることを増やして
がんばりたいと思います。」
             
春休みの卒業旅行は
それぞれ違うお友達と
南の島や近隣へ
4度の短い旅行へ行くというので
              
「社会人になったら長いお休みがとれないし
ヨーロッパとか、今しか行けない遠い所へ
行って来たら?」
と心配していうと
              
「できるだけたくさんの友達と
残り少ない時間を一緒に過ごして
思い出を作りたいから」
という答え。
                   
どこへ行きたいかというより
だれと一緒に行くかを優先する娘の返答に
学生時代に得た
一番大切なものは何かを知りましたが
                      
この手紙でも
自分が何を軸に生きていきたいか
そして焦らず自分のペースで…
ということを
ちゃんとわかっていることに
安心しました。
             
すっかり年を重ねた父母と
成長した娘を
この大好きなキャンパスの
中央芝生でみることになるとは
思っていもいないことで
感無量でした。
                    
ぐるぐる回る
人類の歴史の中の
ほんの小さな一つのファミリーですが
                 
見上げた時計台のまなざしが
ちゃんと見てくれているようで
涙と喜びの入り混じった
ほっこりと佳き日になりました。
          
◆今回、両親付でトンボ帰りだったため
関西のお友達諸兄
連絡もせずに
大変失礼いたしました!
                  
***************
              
また会う日まで
また会う日まで
神のめぐみ
たえせず共にあれ
          
「讃美歌21」465番
信頼
「神ともにいまして」より

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