ルース・スレンチェンスカさんピアノコンサート

ルース・スレンチェンスカさんピアノコンサート

【ルース・スレンチェンスカさんピアノコンサート】

昨日は数か月前から楽しみにしていた
岡山・ルミネホールでのピアノコンサートでした。

ルース先生は、コルトーやラフマニノフら
世界的な大ピアニストたちから
直接指導を受け
9歳の時にはラフマニノフの代役をつとめるなど
一世を風靡したピアノの女王ですが

岡山で歯科医をしながら
音楽プロデューサーとしてご活躍の
三船文彰先生とのご縁で来日。

78歳での日本初演から
2007年の醍醐桜(真庭市)への奉納演奏などを通して
日本を愛し
日本に住む人たちを愛してくださり
今回も92歳でニューヨークから
遠い日本へ再訪くださいました。

そのルース先生の日本初演当時から
三船先生には波動バラたちを色々な場面で
お使いいただき
2013年には皇居でのプライベート演奏会にて
皇后さまへのお土産としてお届け下さるという
たいへん光栄なこともありました。

今回は、岡山でお嬢様が音楽活動をされていて
ファミリーでも音楽が大好きな
井上泉さんをお誘いして
母と私と3人での参加でした。

三船先生は「芸術の究極の目的は
人間同士のピュアなご縁を結び
共に忘れられない思い出を作ること」
と仰っていますが
まさしく今回もそのような一日となりました。
「私は花そのものを作ることはできません。
しかし、メロディーや音楽を通して
花の美しさを表現することはできます。

美しさや希望などのメッセージを
どうしたら聴衆に伝えることができるのか。

その方法を探し求めてきたのが
私の人生なのです」

これはルース先生の言葉です。

私にはピアノの演奏の
良し悪しはそれほどわかりませんが
同行してくださった井上さんの
「私を見て!という弾き方の
ピアニストの方もおられますが
ルースさんの演奏は
会場の全ての人に音楽を届けたい!という
思いが伝わる演奏でしたね!」
というご感想に
心から頷けた時間でした。

その演奏には
ご自身の積み重ねられた人生で
伝えたいと思われたことも
もちろん散りばめられていましたが

これからもさらに創造していく希望で
溢れています!
そして今まさにこうして創っているでしょう?
という、人としてあるべき姿を
見せてくださっていたような気がしました。

誰だって
今日決心すれば
まだまだ創っていけるものがあるのです。

時を忘れた至極の一日でした。

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