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聖書の中のハーブ

聖書の中のハーブ

ローマ教皇が訪日された丁度24日に
聖書とハーブについてのお話会がありました。
                         
元えひめハーブソサエティー会長
高橋孝弘氏が講師でした。
               
聖書に出てくるハーブを紐解く講座だと
勝手に思いこんでいたのですが
逆でした。
                    
ハーブの位置づけから
聖書を紐解いて
生き方を考える
哲学の時間でした。
                       
神様は生き物を創られた時には
すべての青草(ハーブ)を
お与えになったが
                
唯一
人間には
種を持つ…すなわち実の成る木を
お与えになられたそう。
                      
ですので
わたしたちに「人間」にとっては
種を植え
耕すことが仕事なのだそうです。
                  
人と人との繋がりを耕すには
良い言葉を自分で探し
伝えること。
                   
高橋氏は
その実践として
毎日奥様を名前で呼び
「あいしてる」と伝えることを
40代のころから始められたそうです。
                   
最初は照れくさいし
言いづらくて苦労されたそうですが
奥様がご自身の存在を認められ
最高潮に高められることで
                 
そこにはまた新たな創造が生まれ
確固たる存在が育ち
波紋のように
広がっていったそうです。
                      
また、その時期には
経営者として                  
すべての従業員を
唯一無二の存在として輝かせることを決心され
人間力を高めようと勉強している際に
聖書に出会われたそうです。
                   
すべてが唯一無二。
                
みんなが
自分自身をそう思えたら
どんな環境であれ幸せになれます。
                 
学校や社会活動に参加できない子供たちにも
このようなことを一生懸命伝え続け
沢山更生に導かれたそうです。
                                                 
毎日
庭を見るたびに
植物たちの命に
感動して涙される高橋さん。
                
私たち植物に関わる者は
神様が愛を込めてつくったのだから
雑草でさえ
美しい植物だと思える心持でいて欲しいと
おっしゃっておられました。
             
そして花をみながら
そこに愛をみて
すべてを天に任せなさいと。
                 
庭に完成はない。
              
自然が小鳥を連れてきてくれて
自分が植えたものではないものが生えてきたものは
神様のお手植えだと感謝しているうちに
年月を経て風格を増していくものが
庭だそうです。
               
                 
あまりにも凝縮された内容で
あまりにも大きな大きな視点からのお話で
受け止めてすぐには
頭の中が整理できていませんでしたが
                  
なんだか今肩の力が
抜けています。
                        
「ここはどこ?とか
今はいつ?とか
私ってだれ?とか
わからなくても
                
自分という「存在」はある。」
                
という言葉には
どんなときでも
足元をすくわれない
原点を教えていただいた気持ちがしました。
                       
素晴らしいお話を聴かせていただき
ありがとうございました!
                   

                     
写真のガリカローズは                 
高橋さんと一緒に活動をされていた
今は亡き「まりこさん」から手渡されたものを
泉さんがお庭で育てられたものだそうです。
                  
高橋さんは
この薔薇に
まりこさんの日々の葛藤
すなわち「愛」(と高橋さんはおっしゃられていました)
をみるそうです。

高橋さんに咲いた姿を見せたいと
泉さんが1か月間声がけをして
咲き続けたものを
お持ちになりました。

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