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「ハーブの現状と可能性」木村正典先生講義報告

「ハーブの現状と可能性」木村正典先生講義報告

「ハーブの現状と可能性」
〜豊かな暮らしと豊かな社会づくりを求めて〜

今日は、農学博士・木村正典先生の講義でした。
       
光合成ってどんなことだっけ?
             
という植物の基本から、生物多様性まで
理科で習っていたはずなのに忘れていた
化学としての捉え方を
まずは分かりやすく教えていただき
             
植物が人の暮らしとどのように関わっているのか
そこから何が見えてくるのか
というお話でした。
            
木村先生のお話は
とても分かりやすい上に
お人柄が滲み出ていて
心が温まります。
     
例えば「植物達がつくる香りの成分は
虫から身を守るために
ここぞという瞬間まで
大切に繊毛に包まれて守られている。
   
これって、作るの大変だからなんですよね。
      
植物のこんな涙ぐましい努力を見ていたら
蜘蛛の巣を見ても
こんな複雑な巣を何度も作るの
大変だろうな~と思って
壊せないんですよね」とか。

「ある高校では
データを取るために植えた植物だったから
生徒たちはなんの関心も無かったけど

自分で育ててもらった植物は
どんなに不出来でも
綺麗にできてる、って小学生たちは
言うんですよね。」とか。

その小学校には
グリーンカーテンとして
メロン、スイカ、瓢箪、ゴーヤ、朝顔を
育ててもらったけど
勿論、メロンやスイカは育ったこと無い。

それらがどれだけ
育てるのに大変か
わかることが大切でしょ、とか。

どの命にも公平な愛が
感じられると思いませんか?

沖縄の離島での
自給自足的なハーバルライフが
身体的・精神的に
健康を維持しているだけではなく
遺伝子の保護、
更にはお裾分けや
作業中のお喋りを通しての
豊かなコミュニティ形成をしている
というお話からは

沖縄のおばぁたちの
思いやりに溢れる暮らしの
写真を見せてもらいながら
これからの日本の社会や
私たちのライフスタイルに
必要な事を思い出させてくれました。

植物だって私達人間だって
生物学的には子孫繁栄とか
何かの役割や目的が決められていて
一生懸命生きています。

植物や虫のミクロの世界から
マクロな私たちの社会まで
その視点には沢山の相似形が見られ

意識さえすれば
大いなる自然の中の
生物多様性を
いつも思い出すことができ
そのことを大切に思うことが
質の高い生を全うする
コツなのではないか。

科学的な視点から
こんな壮大な思いを抱かせてくださるとは!と
心から感動致しました!

今回、企画し
木村先生をお招きくださった
タッジー工房の井上 泉先生
本当にありがとうございました!

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