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第3回目「地元を深堀りワークショップ」

第3回目「地元を深堀りワークショップ」

コロナ蔓延時ということで
これまでの参加者を中心にこじんまりと開催。
今回も、西条自然学校の山本貴文さんと歩いて
私たちが住む町の、主に地形や地質のことを学びました。
高校のときの「地学」は
さっぱり面白くなかったけど
歩きながら目に見える理を知るのは
本当に楽しい。
私たちの地区は
旧西条とは違って
ゆっくりマグマが固まった花崗岩でできていて
全国の学者さんが視察にくるような
扇状地のお手本だということも
景色や石を見て教えてもらいます。
古の人たちは
GPS機能がしっかり「鼻」にあったそうです。
すっかり退化してしまっている
私たちが挑戦したのは「測歩」。
自分が1メートルを何歩で歩くか、
それぞれがしっかり把握して
道の角から角が何メートルかを測ります。
(山本さんはいつも測歩はもちろん
時速2㎞を意識して歩いてるのですって!)
テクテク
頭の中で歩数を数えて
みんなで答え合わせ。
実は、丹原地区の土地区画は
古代からの条里制の名残で
109メートル間隔。
「大化の改新からですよ!!」
と興奮する山本さんに
私たちも「えー!?」と目を見開く。
「でも昨今の圃場整備事業で
こわされつつあるんです。」
とシュンとする山本さんに
私たちもシュン。
「こんなわくわくすることが
無くなっていくなんて
なんて残念なのでしょうね!!
僕は諦めずに伝えていきたい!」
という山本さんに
私たちも「わたしたちも!!」と鼻息荒くなる。          
歩いて、見て知ったことって
本当に「わたしごと」になるのですよね。
「正解」なんて無いのでしょうが
子供たちにロマンは残しておきたいな~と思うし
ここで育つ子供たちには
誇りを持って欲しい。
学んだことは
私たち里山活動隊がマップにまとめて
これから活かしていく計画です。
今の社会
色々あり過ぎて
形あるものを
そのまま残すことは難しいですが
伝えたいことは
心に刻んでいっています。

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