コズミックダイアリー講座のお誘い

コズミックダイアリー講座のお誘い

【コズミックダイアリー講座のお誘い】

コズミックダイアリーの作者
柳瀬秀宏さんが6年ぶりに愛媛に来られます。

私がこのダイアリーに出会ったのは
自然に添った暮らしをしたいと思っていて
28日周期の暦を探さなくちゃ!と考えた途端に
インターネットでヒットしたのですが
使い始めて間もなく
柳瀬さんの講演会に参加することができたのです。

時間は「時計」ではなく
地球が動くことなのだと。
宇宙の周期なのだと
熱く語ってくださり
感動のひとときでした。

他の暦との出会いもあり
学べば学ぶほど
暦の大切さを実感しています。

コズミックダイアリーをお使いでない方も
今ご自身が使われている暦が
他の角度から眺められます。
それぞれの暦の特徴がわかり
より今お使いの暦の使い方も進化すると思います。

私が先日出席した「地球暦」の講座で
学んだように。

イベントページはこちらです。
https://www.facebook.com/events/270282506732641/

以下は、ベルローズ通信春号に掲載した
「暦のおはなし」です。
ご参考になさってください。

カレンダーが何故毎月
30日だったり31日だったりするのだろうと
不思議に思ったことはありませんか?

暦の歴史を学んでみると
人を支配するために作られたものが多いことがわかります。

本来なら、身体やお月様、太陽のリズムに合った
28日周期のカレンダーを使うと
新月や満月はカレンダーを見なくてもわかりますし
自分たちの身体のリズムが毎月何日くらいだとわかると
五感も働きやすくなり、色んな事がキャッチしやすくなるのは当然です。

昔の王様たちは、毎月のサイクルを30日や31日に変え
自然のリズムと切り離すことで
本来の感覚を失った民をコントロールしやすくしてきたそうなのです。

グレゴリオ暦もその一つに挙げられています。
私達日本人が使ってきた「旧暦」と呼ばれる太陽太陰暦は
太陽と月のめぐりをもとにした28日周期のもので
二十四節気七十二候を節目として
自然に添った暮らしが大切にされてきたことがわかります。

暦の大切さがわかってから
私は周りにたくさんの暦を置き
適材適所に使うことで楽しんでいます。

大切にしている主な暦は「地球暦」
「和暦(和暦日々是好日)」
「マヤ暦(コズミックダイアリー)」の3つあります。

「地球暦」は自分を太陽の位置に置いた時の惑星の動きを日々観察でき
宇宙の中の自分を感じることで自然の大切さを感じたり
地球が自転と公転をすることで
季節の変化が日々生まれる感動を味わえたりするもので
毎日は使っていませんが
ふと大きな視点で自分を見据えたい時に眺めます。

「和暦」は、二十四節気を日々意識し
身の回りの季節の植物や
虫たちを観察しながら農業日誌に。

そして「マヤ暦」は、
日本よりもっと古来の歴史がある
マヤの人たちの叡智も組み込まれているものなのですが
365日地球が太陽の周りを一周するその度に
私達も「進化していく」という考え方が他の暦とは違っていて好きで
メモ程度ですが日記として愛用しています。

毎年「時間をはずした日の祭り」で
石鎚神社へ奉納させていただいている芸術も
このコズミックダイアリーに共振してくださった方たちのものです。

本来の「祭り」は収穫や自然に
感謝することから始まり
そこから芸術が生まれてきたのです。

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