えひめの森のセンス・オブ・ワンダー 地球の道を歩こう

えひめの森のセンス・オブ・ワンダー 地球の道を歩こう

「人類を救おうなんて
そんな大それたことを思ってやしない。

ただボクの3人のこどもたちに
未来ある環境を残してやりたい。

エゴをどこまで抑えるか。

これからのボクたちは
調和をとりながら

もがき続けなければならない。

子孫にイノチを繋げていくために!」

体験しなくては
良さが伝えられない
今治自然塾の存在。

昨日のこの岡田監督の言葉を聴きながら
今回のイベントを伝えるために
がむしゃらに最後までもがき続けた私にとって

ぼんやりしていた
自分の「行い」の輪郭がはっきりして
霧が晴れたようだった

やっぱりもがかなくては伝わらない!

帰り際の参加してくださった方々の感想は素晴らしかった。

「愛媛にこんな素晴らしい場所があるなんて!
家族に伝えます!!」

「もっと子供たちに体験させたいから
パンフレット、持って帰って学校に伝えます!!」

「今治の環境活動をずっとしてきました。
市会議員の人に、ここをもっと活用するように伝えます!!」

人間はコミュニケーションをすることで
脳を発達させてきたと
自然塾インストラクターのまいちゃんはいった。

繋がることで進化してきたと。

今回の今治自然塾での体験が
参加された皆さんの意識を
「何か伝えたい」って
変化させていることを肌に感じ

森のこころ音で活動させてもらっている私の「もがき」が
ひとつ小さな小さな実を結んだように感じた。

手足バタバタさせて
お見苦しいかもしれませんが
まだまだもがき続けます。

不思議なくらい普段はお忙しい人も遠い人も
私が伝えたかった人、皆さんのスケジュールが整い
来てくれると信じていたがそうなった。

古佐小さんのハープの音色も
岡田監督との対談の内容も
今治自然塾の地球の道も

私のお伝えしたかったこと
てんこもりでした。

打ち上げの席で古佐小さんから
音楽を伝えるために
胃に穴があきそうになるくらい
もがいたことがあったという昔話を聞き

人間はやはり伝えることに
イノチをかける生き物なんだと納得しました。

締めくくりとして
身も心も温かく包んでくれた
マグノリアの留美子さんの
命がけで創ってくださっているお料理。

そして、帰宅後に届いた
森のこころ音仲間や
皆さんからの労わりのメッセージ。

すべてが伝えてもらうことで
私は生かされている事を改めて感じ
この幸せに感謝しています。

関わってくださったみなさま
本当に有難うございました!!

 

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